
2026年のゴールデンウィークに仕事が入っていない。こんな年はなかなか無いので、なにかしようと調べてみたら楽しそうなマラソンがありました。
例幣使みちジャーニーラン。
京都から日光まで570km走る大会ですが、さすがにそれは無理。
調べてみると3ステージに分かれていて、1ステージは200km前後です。
これなら走れるかなと第一ステージの京都から中津川まで207kmを申し込みました。
途中ホテルに泊まる事もできるため、睡眠不足ということは無いですが、連日ウルトラマラソンを走ることができるかかなり不安です。
そのため、段階的に距離を伸ばす作戦を考えました。
2月末に絹の道ジャーニーラン150km。
これは1日目と2日目で途中ホテルに泊まります。
3月末は神君伊賀越えジャーニーラン160km。
こちらは通しで160km走るため30時間近くぶっ通しで走ることになります。
これまで最長は水戸街道ジャーニーランの130km22時間ですが、寝ずに持つか不安でした。
そして、最後が例幣使みちジャーニーラン207km。

ゴールデンウィーク期間中ならいつスタートしていつゴールしてもよいという自由な大会です。
しかし、私は5月2日をゴール日としました。
これは50歳の誕生日です。
スタートは4月29日9時から4日間あります。
ただし、2日は帰宅も含むため数キロのウィニングランを想定し、3日間で走り切ることにしました。
2026年は3ヶ月連続で150km超えのマラソン。チャレンジです。
絹の道ジャーニーランはかなり疲れましたが無事走り切りました。
しかし、ここで膝を痛めました。
1ヶ月間ほぼ休息してなんとか膝の痛みが和らいだところで神君伊賀越えジャーニーラン。
膝のサポーターを3重にしたこともあり、痛みをあまり感じることなく走り切りました。
29時間も走るのは初です。
この2つの大会で、長距離の自身は付きました。
膝の痛みだけが気になるところですが、サポーターがランニングを妨げていることもあり、例幣使では一番分厚いサポーターをつけるのは辞めました。
4月は10kmから20km程度のジョギングを数回やって体調を整えました。
本当はここまでに体重が5kg以上減量されているはずが、どういうわけか全く変わらず。
まぁなんとかなるだろうと気にせずチャレンジすることにしました。