
スポーツエイドジャパンの主催する第一回神君伊賀越えジャーニーランに申し込みました。
3月28日〜29日の2日間で160kmを走る大会です。
ちょうど4週間前に絹の道ジャーニーランで2日間150kmを走りましたが、その時は2ステージ制で間に宿で1泊ありました。
今回は通しで160kmとなります。
少しずつレベルアップしている感じがします。
絹の道ジャーニーランを事前に走っていたことが色々と改善点が見えて良かったです。
一番は荷物を軽くすることかと思います。
いろいろ考えてかなり荷物を増やしてしまったので絹の道は大変でした。
そして膝対策をすること。
絹の道で痛めた膝が完治せず、今回は若干痛いまま走ることになります。悪化しないようにしないと行けません。
今回は夜間走がかなり長いためヘッドライトに悩みました。
以前水戸街道を走ったときは途中でバッテリーが切れてしまったこと。前回の絹の道は長時間持つが重いヘッドライトだったこともあり、今回新たに軽くて単三電池で長時間持つヘッドライトに替えました。ものすごい軽いです。
明るさは足りないかもしれませんが、軽さと長時間持つことを重視しました。
後ろの赤色点滅灯は2つ。1つ6時間持つので2つでなんとかなりそうです。
あとは反射ステッカーも購入しました。
ゼッケンとシューズに貼り付けます。
膝対策にはサポーターを購入しました。
特に左の膝が痛かったので、青学推薦のサポーターを購入したのですが、練習で使用してみてやはりこれだけだと不安だと感じたため、両足の膝を上下締め付けるバンドを購入しました。
当日はCW-Xのタイツを履くため、その上から付けられるものが良いと考えました。
服装はキャップにTシャツ、アームカバー。
ロンTを下に着ようと思ったのですが、当日は暑そうな予報だったため辞めてアームカバーで補強です。
夜の保温用にワークマンのヤッケ。
980円とは思えない機能性、そして軽さがあってピッタリです。
シューズはズームフライ6。
絹の道で2代目を履き潰したので、今回新たに3代目にしました。
アクションカメラはDJIのACTION5を持っていきますが、今回はずっと撮影せずところどころのみです。
モバイルバッテリーはANKER小型の物を持っていきますが、これは最終手段で基本はChargeSPOTを借りて走る予定です。
スマホは2台。
1代はドラクエウォーク用です。今回はかなりレベルが上がる気がします。
もう一台は地図用。未だにガーミンに地図を取り込んで使う方法が分からないので、スマホを見ながらになりそうです。
薬はロキソニンを5錠、芍薬甘草湯を20錠(1回4錠)、カフェイン2錠、ストッパ2錠。
それに絆創膏を持っていきます。
絆創膏は10枚くらい持っていったほうがいいですね。今回かなり活躍しました。
あとは皮膚保護剤のJ1プロテクトですね。ワセリンに変えようかとも思っています。
毎回持ち物をちゃんと記載しているので、忘れることが無くなっていいですね。
持ち物もレベルアップしてきている感じがします。
そして、参加案内とともにTシャツが入っていました。
あまりマラソン大会Tシャツっぽさが前面に無くていいですね。
それにしても、大会参加費8,500円でTシャツまで付くなんて、昨今の他のマラソン大会とは大違いですね。素晴らしい。


