
2026年はこれまでのウルトラマラソンを超える超ウルトラマラソンを走ることを目標にしました。
これまで一昨年に水戸街道ジャーニーランに出場したのが最も長いマラソン大会で、130kmとのことでしたが走ってみたら135kmありました。
走った時間も22時間30分。
朝からスタートして夜通し走り翌日の朝にゴールするというとんでもない大会に驚きつつも、達成感がものすごかったのを覚えています。
100kmが物足りないわけではなく、距離としては十分満足なのですが、最近あまり速く走れなくなっているので、それなら距離を伸ばしたほうが達成感があるかなと思ったわけです。
さらに、大会の参加費がやすいのも魅力的です。
ウルトラマラソンが2万円を越えてくるのに、超ウルトラマラソンは1万円を切る参加費です。その分エイドも少なかったりしますが、安いほうが良いですね。
そんなわけで、2026年第一弾は絹の道ジャーニーランに申し込みました。
2日間の2ステージ制で、ちゃんと途中宿で寝られるところが素晴らしいです。
距離は150kmと水戸街道を越えます。
富岡製糸工場から横浜港までとありえない距離走るのも魅力的です。
さらに途中の八王子では実家の直ぐ側を通るので、エイドにもなります。

2月末開催と、これまで3月末開催だったのが1か月早まりました。
寒さが不安で服装をかなり悩みました。
2月は毎週服装を試しながら走ったのですが、昼と夜の寒暖差もあり、決めきれませんでした。
ただ、1週間を切ったところで気温が上昇しており、2月なのに4月並みの温かさなんていわれ出しました。
さらに雨予報だったのが、数日前に晴れに変わりました。
気象条件は非常に上向いています。
体調のほうが、前週に息子がインフルエンザになり、自分も体調がやや悪化しています。
熱は数時間だけ37.1度になりましたが、翌日には36度と問題なく、だるさと咳が続きました。
栄養をとって休息時間を増やすことでなんとか治そうと必死です。
そのおかげで前日にはなんとか走れるくらいまで回復しました。咳だけが少し心配なところです。
バッグの軽量化も考えたのですが、今回はアクションカメラを持って走りたいこともあり、結構な重さになってしまいました。
それでも持ち物一覧を作成して軽量化を図ります。
最後はシューズ。
ナイキのズームフライ6で行くことは決めていたのですが、すでに2台目となっているブルーは秋田内陸リゾートカップと広島飛島ウルトラマラソンの2大会で使用し、その前後の練習でも履いているためかかと部分のアウトソールが結構削れてしまっています。
あと1大会は走れるかなということもあり、ブルーでいくことに決めました。
実はちゃんと3代目もすでに購入しています。
これで一応準備は整いました。