
磐梯山ウルトラマラソンを2026年の初夏のウルトラマラソンに持ってきました。
昨年は飛騨高山、一昨年はいわて銀河と着実に6月のウルトラマラソンを消化しています。
ただ調べたところによると磐梯山は結構坂が厳しいらしいとのことで、若干ビビっています。
さらに今年も昨年と同じくバイクでツーリングも兼ねることにしたので、余計不安が大きいです。
そして、梅雨に入ってしまったので、雨も心配です。
大会中の雨も嫌なのですが、前後の移動時の雨も堪りません。
やはり6月の大会はなかなか難しいですね。
さて、準備ですが、今回の大会はドロップバッグがちゃんとあります。ありがたい。
お陰で走るときの重量を減らせます。
そして、最大の悩みがザックかウエストバッグか。
ザックを背負って肩にドリンクをセットすると飲みやすくて、持ち物も多く入るので良いのですが、その分重量がかさばります。
そして、私だけかもしれませんがやはり背負うと重く感じて、さらに背中に熱が溜まります。
制限時間が厳しい大会はウエストバックで軽量化してチャレンジしているので、今回もウェストバッグにしました。
そして、今回は新たにウェストバッグを新調しました。
ガチヲさんのyoutubeを見ていて紹介されていたYURENIKUIというウェストバッグです。
https://run.gokigen-life.com/2026/06/13/post-5282/
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色々種類がありますが、ノーマルタイプを選択。そして、専用のドリンクケースが付いてくるものにしました。
これがかなり良かったです。
全面にあるポーチも大容量でスマホやジェルもたくさん入ります。
ドリンクもすごい取り出しやすくて、しっかりこだわり抜いて作られたデザインでした。
次に新たにトレイルゲイターというものを購入しました。
こちらは靴に石が入らないように防ぐものです。
名前の通りトレイル用なのですが、毎回マラソンを走っていて石が入り、靴を脱いで石を出すという行為に悩まされており、さらに多少石が入っても我慢して走ることで豆ができるなどしたため、良い製品はないか搜していました。
こちらも紹介していた非常に良いゲイターを購入しました。
あまりゴテゴテしたモノや靴の下に紐が付いてしまうものは走りに影響してしまうので、シンプルな製品が欲しかったのですが、理想的な形でした。
ただし、靴の方にも1箇所マジックテープを貼り付けなければいけないので、問題はこの店くらいかな。
私は練習で試さず(購入が大会の1週間前)、ぶっつけ本番で使ったので、マジックテープをつけずに何度も上がってきて位置を直す手間が発生しました。
しかし、今回一度も石が靴に入ることが無かったのは良かったです。
若干足首に違和感を初めは感じていたのと、少し靴に熱が籠るような感じがするので必ずつけるかというと考えるかもしれません。
そして、帽子はワークマンのエックスシェルターのハットにしました。
頭も首周りも少し涼しくなるので気に入っていますし、首に紐が付いているので風が吹いても吹き飛ばされない安心感があります。
アームカバーもエックスシェルターです。
こちらは若干緩いので別のにしようかとも思ったのですが、今回使ってみることにしました。
シューズはいつも通りナイキのズームフライ6です。
3代目の結構おしゃれな色のやつなんですっが、例幣使ジャーニーランで酷使したためかなりアウトソールがすり減っていて、使うか新しいシューズに変えるか悩んだのですが、使い慣れているものをと思い、3代目の最後の大会とすることにしました。
坂はきついけど制限時間が15時間と普通のウルトラマラソンより1時間長いので、この装備でなんとかしたいと完走と思います。